住宅エコポイントの展望
- Filed under: 社会
- Date: 1月 29,2010
家電エコポイント制度は、個人消費の回復をねらって当初よりも期間を延長して、2010年12月31日まで継続されることになりました。
そして、さらにあたらしいエコポイント制度が、創立されます。
新制度には住宅エコポイントやLED購入などにもエコポイントがつくという、エコポイント制度の拡大が予想されています。
しかし、家電の薄型テレビに関しては今後、対象商品が減るかもしれません。
鳩山政権下でCO2排出量の25%削減を国際公約としてしまったので、来年4月からはより厳しい省エネ基準をエコポイントに導入しなくてはなりません。
住宅エコポイントの対象は、新築とリフォームです。
新築の住宅にはさまざまな優遇措置があります。
住宅エコポイントはバリアフリーのリフォームにも対応
リフォーム工事には太陽光発電システムや省エネ型給湯器などに優遇措置がありますが、住宅エコポイントによって、バリアフリーのリフォームに対しても、エコポイントが申請できる場合があります。
エコポイントの様々な商品やサービスのみならず、高齢者が過ごしやすさや快適さを求めてするバリアフリー改修が対象に含まれているのは、住宅をいずれリフォームしたいと思っている人たちの潜在的なニーズを刺激すると思われます。
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