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- Filed under: マネー
- Date: 6月 29,2009
運行管理者試験の基礎講習は大切な講習です。
とにかく目指す方は、運行管理者試験の受験資格として基礎講習が必須課題になっています。
講習は自動車事故対策機構で実施しています。
今年も平成20年度第1回試験(運行管理者試験)が開始され、多くの方が受験されました。
今年の試験日は平成21年3月1日(日)で、試験結果の発表は3月31日(火)となっています。
試験内容は大きく分けて2つ、「貨物」「旅客」ともに出題数30問用意され、それぞれ分野毎に出題されます。
ではここで運行管理者について簡単に紹介していきます。
運行管理者とは運転管理者試験センターで行う運行管理者試験に合格した人の中から、輸送責任者として運送事業者の選任を受けた人のことです。
運転管理者は運送についての幅広い知識が必要とされ、
などの知識が重要になり、事業用自動車の運転者の乗務書などの作成、休憩・睡眠施設などの保守管理、運転者の指導管理、安全運転の指導から健康状態の把握など、安全運行にかかわる全ての業務を行います。
会社いうと総務のような役割でありながら、運送業務の現場監督でもある立場なのです。
運送事業者は一定数の以上の事業自動車を保有数によって、運行管理者を選任しなければいけません。
運転管理者試験の受験資格には運転管理者試験センターで行う、基礎講習が必要になっています。
受講には申し込みが必要になり、講習は3日間全てに出席しなければ、講習修了にはなりませんので注意してください。
受講手数料は8,500円(消費税込み)になっています。
受講内容は運転管理者試験同様に
となっています。
運転管理者を目指すためにも、まずは受験資格である基礎講習の申し込みから、平成20年度第2回試験を目指して頑張っていきましょう。
タグ: 受験, 基礎講習, 必須, 課題, 資格, 運行管理者試験