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- Filed under: 社会
- Date: 1月 24,2010
ひな人形の供養の方法について、調べてみませんか?
家族の大切な思い出がいっぱい込められ、子どもの成長を見届けてきたひな人形は、ただ処分するのではなく、心をこめて供養しましょう。
日本では、子どもの健やかな成長を願って、女の子にはひな人形を、そして男の子には五月人形とこいのぼりを飾って、お祝いをします。
子どもが大きくなり、こういったお祝い事とは無縁になってしまい、お人形が物置で眠ってしまっているご家庭はありませんか?
引越しの際に、こういったお人形を処分してしまおうと思っていても、思い入れのあるお人形ですから、ただ処分してしまうのは、とても心苦しいですね。
家族にたくさんの良い思い出を残してくれた大切なお人形は、感謝の気持ちをこめて供養をしましょう。
日本全国の寺院や神社で、行っているところがありますが、千葉県の長生郡長南町にある、長福寿寺では、ひな人形だけではなく、五月人形、市松人形、そしてぬいぐるみの供養も受け付けています。
陶器や磁器、そして金属でできたお人形も受け付けています。
ここは「人形供養堂」、そして人形専用の火葬炉もある唯一の古刹寺院として知られています。
長福寿寺の紋章である菊の御紋が入ったこの火葬炉は、環境対応型で、プラスチックや塩化ビニールでできたお人形も火葬が可能で、煙も出ません。
さらに長福寿寺には、専門の「人形アドバイザー」と呼ばれる人もいるため、安心して頼むことができそうです。
お人形は、宅配でも受け付けています。
もちろん、宅配だけではなく、長福寿寺に直接お人形を持っていくこともできます。
お人形やぬいぐるみ一体につき料金は、身の丈が10センチ以内の場合で1,000円、身の丈が30センチ以内の場合で3,000円、身の丈が30センチ以上、または重さが1キロ以上の場合は、5,000円で受け付けています。
また、ひな人形については、一式を1万円で受け付けています。
そして、特別の念がこもっているお人形や、10年以上の愛着があるお人形については、さらに特別にご祈祷してもらえますが、料金はお人形一体につき、1万円かかります。
長福寿寺は、月刊「寺門興隆」に取り上げられたことがあります。
また、フジテレビで放映されていた「ハピふる!」でも紹介されました。
タグ: ひな人形, 供養, 宅配, 思い出, 長福寿寺