学習机はいろいろな用途がある
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- Date: 1月 16,2010
アイデア貯金箱の岡山県における地方審査はもちろんのこと行われています。
ちなみに余談ではありますが、アイデア貯金箱の平成11年の地方審査は津山郵便局で行われていました。
郵便局とゆうちょ銀行が主催して毎年開催されている「私のアイデア貯金箱」。
2008年の今年はすでに9月16日で締め切られましたが、アイデアに富んだ楽しい貯金箱の数多くの応募があるようですね。
私のアイデア貯金箱は全国の小学生のみが応募できるコンクールです。
最近創作したものを一人一点限り応募ができて出品票が学校に配布されているのでそれに記入し、学校をとおしてコンクールに応募する形になります。
出品できる貯金箱の大きさは一辺が25cm以内のもので自分自身でつくったものであることです。
一次審査・二次審査を経て11月下旬ごろが入賞作品の発表予定とされています。
そして、入賞作品は郵便局のホームページで発表、
の会場で展示されることになります。
展示期間は12月から1月の三週間で各会場1週間ずつ展示されます。
ちょうど夏休みの期間に募集時期がかさなっていたので、このアイデア貯金箱が夏休みの宿題にはいっていた小学校もあるかもしれませんね。
宿題とはいっても入賞作品には豪華な賞品もあるので、いつもよりやる気のでる宿題ではないでしょうか。
文部科学大臣奨励賞で任天堂Wiiが、ゆうちょ銀行大臣奨励賞でNINTENDO DS Liteがもらえるんです。
他にも家庭用プラネタリウムや双眼鏡など面白い賞品・魅力的な賞品もありますよ。
応募者に参加賞も用意されています。
長くて短い夏休み、賞品ねらいでもこういったものづくりを楽しむためでも自分だけのオリジナル貯金箱をつくってみたら楽しそうですね。
今年応募しなかった、またはできなくてもきっと来年があると思いますので次回チャレンジしてみてもいいかもしれないですよね?
ちなみに昨年2007年は開催されず今年再開されたのは、ちょうど郵政民営化の時期とかさなっていたので郵便局内での事務作業負担を考えてやむなく中止したんだそうです。
しかし、このコンクールの長い歴史と郵便局内でもこのコンクールの社会貢献の面での大切さを認識しているとのことでまた開催されることとなったんです。
なので、きっと次回もまたありそうですよね。
また二次審査は各都道府県で行われるのですが、過去には岡山県津山市で行われたことがありました。
平成11年のコンクールの際には岡山県津山市の津山郵便局長と地元小学校の校長先生も審査にあたり一点一点じっくり審査をしたのだそうです。
その後の第三次審査では岡山県の岡山中央郵便局で開かれました。
タグ: アイデア貯金箱, 地方審査, 夏休み, 学校, 岡山県, 応募置時計のウエストミンスターは、コレクターもいるほどの品物です。
学校で聞くあのチャイムの名前の由来を、現代では見かけることがあまりなくなった置時計の話やウエストミンスター教会の話を交えてお教えします。
時計といえば、昔からステータスの証しです。
高級な物は何百万円、何千万円とその天井を知りません。
良い時計を身につけるのは、同時に自分の価値の真髄を他者に見せつける、という事でもあります。
近頃では、携帯電話の普及で、時計で時間を確認する。ということが少なくなってきました。
時計には様々な魅力があります。
秒針が時を刻む音は、小気味よく、これは携帯電話にはない物です。
腕時計の他にも掛け時計や、置時計、などその種類も豊富です。
チャイムやオルゴールなど時刻をしらせる音色であったり、ハト時計のように仕掛けのある時計などは、昔はどの家にもあったように思いますが、近頃はほとんど見かけなくなりました。
各家庭では見かけなくなってしまった、置時計や掛け時計ですが、現在でも変わらず、子供たちに時を教えるメロディーがあります。
それが、学校などでよく聞かれる「キーンコーンカーンコーン」というあのメロディーです。
これは、私たちにとって懐かしい物でありながら、今でも多くの学生が、毎日耳にするメロディーです。
このメロディーの名前を多くの人はご存じないでしょう。
これはウエストミンスターチャイムと言い、ロンドンのウエストミンスターにある、イギリス国教会の教会の為に、1927年に作曲された「ウエストミンスターの鐘」という曲が元になったもので、先にも述べたとおり、多くの学校で学生たちが毎日耳にするものです。
時刻になれば、このウエストミンスターチャイムで時を知らせてくれる置時計などもあり、これらにはコレクターもいるほどなのです。
もしかすると、ご家庭でこのウエストミンスターチャイムをお聞きになった方もいるかもしれませんね。
時を知らせるための時計ですが、先にも書いたとおり、持つ人が少なくなっているのは事実なのです。
時計は私たちに時を知らせてくれるだけでなく、共に時を刻む重要なアイテムなのです。
デジタル時計の文字盤は非常に見やすく様々な工夫がされていますが、時にはチクタクと時を刻んでくれる掛け時計や置時計に、目を向けてみるのもよいのではないでしょうか。
時間に追われる生活ではなく、時間と共に生活する。という新しい見方ができるかもしれませんね。
タグ: ウエストミンスター, コレクター, チャイム, 学校, 置時計ウエストミンスター・チャイム。
この音を聞くと、ロンドンの広場から鳩が曇り空へと羽ばたいていく場面を想像します。
ウエストミンスターチャイムの音で学校における音を思い出している方も多いでしょうね。
イギリスにはビックベンという4つの鐘の音色で時を知らせる建物があります。
これはロンドンのウエストミンスター宮殿に付属する時計塔で、現在ではこの宮殿は国会議事堂として使われています。
また、この時計塔のある場所がウエストミンスター地方にあるため、この鐘を「ウエストミンスター・チャイム」と呼ぶようになりました。
ビックベンとは元は時計塔に吊るされた鐘のことで、13.5トンというその大きさから愛称として名付けられたもので古く王室から愛され国民に親しまれてきました。
チャイムは4つの音で構成されており、
「キーンコーンカーンコーン」
という音階は学生の頃、教室で聞いたことがあるかと思います。
この美しい音色は実は元になった曲があったというのです。
バロック音楽の巨匠であるヘンデルという作曲家のオラトリオ「メサイア」の中からとられたものでした。
ヘンデルの曲からこの鐘の音色を取り入れたのはビックベンが最初だったわけではなかったようです。
ケンブリッジにあるグレート・セントメアリー教会の塔時計が最初に使われたとされており、15分毎に奏でる音色は「ケンブリッジ・クォーター」と呼ばれていました。
しかしビックベンがこの曲を使い始めてから呼び名が「ウエストミンスター・チャイム」となっていつしか移行してしまったそうなのです。
このチャイムを聞くと学校を思い出してしまう方が多いでしょうが、どうして学校のイメージがあるのでしょうか。
日本では戦後まもなくこのチャイム音が学校のチャイムとして採用されました。
それまでは
「ジリリリ」
というベルの音だったそうですが、音色の優しいものをと検討され、ウエストミンスター・チャイムが採用されたわけです。
このように長く愛されているウエストミンスター・チャイムですがホームサイズのものがあり、この音色に心を和やかにさせる方もいらっしゃるようです。
電子音や5音、6音とメロディが多彩になっているものもありますが、個人的にはアン
ティークの置時計で手巻きのものがシンプルでなんともいえない音色を醸し出してくれる逸品だと思っています。
綺麗な音色は長い時間を越えて世界中の人々にこれからも愛され続けていくことでしょう。
タグ: ウエストミンスター, チャイム, ロンドン, 学校, 音