家電エコポイントの問題点
- Filed under: 社会
- Date: 1月 28,2010
ヤミ金の問題点を考えないで、安易に高利で金銭を貸している金融業者からお金を借りると、大変なことになってしまいます。
お金を借りる前に、ヤミ金の問題点について、じっくり考えてください。
緊急にお金が必要になってしまうことは、誰にでもあり得るのではないでしょうか。
しかも、入用の理由が、人に知られたくないことであっては、なおさら家族や親しい友人に頼んで、お金を借りることもできませんね。
銀行ではなかなか大金を借りることができない主婦やサラリーマンが、無担保で即日お金を借りられてしまう消費者金融、いわゆるサラ金ですが、金利が高いことが悩みの種となってしまいます。
これらの金融業者で、信じられないほどの高金利でお金を貸している金融業者は、ヤミ金と呼ばれています。
ヤミ金の問題点といえるのは、もちろん高金利ですが、お金を借りた後、1年後には、利息が50倍以上になっていることすらあるのです。
さらに、ヤミ金の問題点としては、返済が1日でも遅れてしまえば、自宅だけではなく、勤務先や親族など、しつこく、そして強引に取立の電話をしてきます。
訪問して取立てが行われることすらあります。
そして起こってしまう、ヤミ金の問題点ですが、こういった取立てに耐え切ることができず、そのためには支払いをする必要があり、支払うためのお金を、他の金融業者から借りるという事態が発生することがあります。
本来、出資法によりますと、登録貸金業者については年に29.2%、それ以外の場合には年に109.5%を超える利息割合の貸金契約をしてはいけないことになっていますし、そのような利息を受け取ることも禁じられています。
これに違反した場合には、
『3年以下の懲役、または300万円以下の罰金』
に処せられ、お金を借りた人に関しては、刑罰の対象ではありません。
ヤミ金からお金を借り、借入元金以上の金額を既に支払ったのであれば、今後お金を支払う必要はありませんので、金融業者に対して、契約が出資法に違反しているため無効であること、今後返済する意志がないことを伝えてください。
さらに、今後はいかなる請求もしてこないようにすること、このことが受諾されないのであれば、出資法違反であることを警察などに通報することを伝えてください。
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