酵素を無駄なく効果的にとるコツ
- Filed under: 美容
- Date: 2月 3,2012
キャベツはプランターで育てることができます。
プランター菜園なら、狭いベランダでも野菜が育てられるのです。
キャベツをプランターで上手に育てるコツをご紹介します。
値上がり。という言葉を聞いて、またか。と思う人は多いはずです。
今年に入って様々な物の値段が跳ね上がり、主婦の皆さんは家計簿とにらめっこ、なんてことも少なくないかと思います。
物の価格が上がれば必然的に、家計に響き、そうして、夕食のおかずが一品減ってしまった。などということもあるかもしれません。
そういった中で、今注目を集めているのが、家庭菜園です。
野菜は肉や魚と違い、自分で育てることができる上、自分で育てた植物を自分の手で調理することによって、普段の食事とはまた違った喜びも見出せます。
しかし、マンションなどの集合住宅の場合、庭があるわけでもなく、家庭菜園なんて無理。と思う方もいるでしょう。
今回は、そういった方の為に、ベランダでもできる家庭菜園の方法をお教えします。
家庭菜園といえば、みなさんは何を思い浮かべますか?
まず、ハーブ類が思い浮かんだのではないでしょうか?
ハーブはプランターなどでも育てやすく、苗も多く販売されているため、家庭菜園のとっかかりとしては非常に入りやすいものだと思います。
しかし、実際にハーブを料理に使うとなると、なかなか難しいものですよね。
では、キャベツならどうでしょうか?
キャベツをベランダで育てるなんて、無理があるのでは?
とお思いになる人もいると思いますが、キャベツもちゃんとプランターで育てることができます。
キャベツをプランターで育てる場合、重要なのは、サイズや育成の度合です。
プランターですから、あまり大きな品種を育てるとなると、難しいので、小ぶりなものを選びます。
育成の度合はゆっくり育つものより、早く育つ品種を選ぶといいでしょう。
7月~8月下旬の夏まきなら「ロレーヌ」、3月下旬の春まきなら「春波」などがお勧めだそうです。
種を蒔いてから、芽が出てくるとプランターがいっぱいになってしまわないように、間引きします。
間引きした後は、プランターの両脇に溝を掘って、そこに肥料を入れ、肥料の上に土をかぶせてあげましょう。
後は育つのを待つのですが、育成の早い品種の場合は、外側の葉っぱが枯れるので、清潔に保つために、それらを取り除いてあげるのが良いでしょう。
だいたい3カ月~4カ月程度で収穫できるようになります。
自分で育てる喜び、というものを、都会の真ん中で、それも庭などの広い場所ではなく、ベランダでできてしまうのが、プランター菜園の強い魅力です。
キャベツだけでなく、さつまいもやメロンなども育てることができるそうです。
家族で育てた野菜を、家族みんなで食べるなんて、こんなに幸せなことはないですよね。
食の喜を知るという意味では、物価高騰も、実は良いきっかけだったりするのです。
タグ: キャベツ, コツ, プランター, ベランダ, 家庭菜園, 野菜