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ウエストミンスターの時計のチャイム音はきっと誰もが聞いたことがある音だと思いますが、自分の部屋にウエストミンスターの時計をひとつおいてみるのもいいかもしれないですね?
 
ウエストミンスターの時計、と聞いてどこかの有名なブランドのものかと思いましたが、学校のチャイムに使われている音はこれのチャイムだったんだそうですね。

この音ですよ^^↓

私は初めて知ったのですがご存知の方は多いのでしょうか?

あのチャイムの音を思い出すと今でもその頃が懐かしくなりますよね。
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置時計のウエストミンスター

  • Author: 7bimajyo
  • Filed under: グッズ
  • Date: 1月 29,2009

置時計のウエストミンスターは、コレクターもいるほどの品物です。
学校で聞くあのチャイムの名前の由来を、現代では見かけることがあまりなくなった置時計の話やウエストミンスター教会の話を交えてお教えします。

置時計のウエストミンスター

時計といえば、昔からステータスの証しです。
高級な物は何百万円、何千万円とその天井を知りません。
良い時計を身につけるのは、同時に自分の価値の真髄を他者に見せつける、という事でもあります。

近頃では、携帯電話の普及で、時計で時間を確認する。ということが少なくなってきました。

時計には様々な魅力があります。
秒針が時を刻む音は、小気味よく、これは携帯電話にはない物です。
腕時計の他にも掛け時計や、置時計、などその種類も豊富です。

チャイムやオルゴールなど時刻をしらせる音色であったり、ハト時計のように仕掛けのある時計などは、昔はどの家にもあったように思いますが、近頃はほとんど見かけなくなりました。

各家庭では見かけなくなってしまった、置時計や掛け時計ですが、現在でも変わらず、子供たちに時を教えるメロディーがあります。

それが、学校などでよく聞かれる「キーンコーンカーンコーン」というあのメロディーです。

これは、私たちにとって懐かしい物でありながら、今でも多くの学生が、毎日耳にするメロディーです。
このメロディーの名前を多くの人はご存じないでしょう。

これはウエストミンスターチャイムと言い、ロンドンのウエストミンスターにある、イギリス国教会の教会の為に、1927年に作曲された「ウエストミンスターの鐘」という曲が元になったもので、先にも述べたとおり、多くの学校で学生たちが毎日耳にするものです。

時刻になれば、このウエストミンスターチャイムで時を知らせてくれる置時計などもあり、これらにはコレクターもいるほどなのです。
もしかすると、ご家庭でこのウエストミンスターチャイムをお聞きになった方もいるかもしれませんね。

時を知らせるための時計ですが、先にも書いたとおり、持つ人が少なくなっているのは事実なのです。

時計は私たちに時を知らせてくれるだけでなく、共に時を刻む重要なアイテムなのです。

デジタル時計の文字盤は非常に見やすく様々な工夫がされていますが、時にはチクタクと時を刻んでくれる掛け時計や置時計に、目を向けてみるのもよいのではないでしょうか。

時間に追われる生活ではなく、時間と共に生活する。という新しい見方ができるかもしれませんね。

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ウエストミンスター・チャイム

  • Author: 7bimajyo
  • Filed under: 暮らし
  • Date: 1月 26,2009

ウエストミンスター・チャイム
この音を聞くと、ロンドンの広場から鳩が曇り空へと羽ばたいていく場面を想像します。
ウエストミンスターチャイムの音で学校における音を思い出している方も多いでしょうね。

ウエストミンスター・チャイム

イギリスにはビックベンという4つの鐘の音色で時を知らせる建物があります。
これはロンドンのウエストミンスター宮殿に付属する時計塔で、現在ではこの宮殿は国会議事堂として使われています。

また、この時計塔のある場所がウエストミンスター地方にあるため、この鐘を「ウエストミンスター・チャイム」と呼ぶようになりました。

ビックベンとは元は時計塔に吊るされた鐘のことで、13.5トンというその大きさから愛称として名付けられたもので古く王室から愛され国民に親しまれてきました。

チャイムは4つの音で構成されており、

「キーンコーンカーンコーン」

という音階は学生の頃、教室で聞いたことがあるかと思います。

この美しい音色は実は元になった曲があったというのです。

バロック音楽の巨匠であるヘンデルという作曲家のオラトリオ「メサイア」の中からとられたものでした。

ヘンデルの曲からこの鐘の音色を取り入れたのはビックベンが最初だったわけではなかったようです。

ケンブリッジにあるグレート・セントメアリー教会の塔時計が最初に使われたとされており、15分毎に奏でる音色は「ケンブリッジ・クォーター」と呼ばれていました。

しかしビックベンがこの曲を使い始めてから呼び名が「ウエストミンスター・チャイム」となっていつしか移行してしまったそうなのです。

このチャイムを聞くと学校を思い出してしまう方が多いでしょうが、どうして学校のイメージがあるのでしょうか。

日本では戦後まもなくこのチャイム音が学校のチャイムとして採用されました。

それまでは

「ジリリリ」

というベルの音だったそうですが、音色の優しいものをと検討され、ウエストミンスター・チャイムが採用されたわけです。

このように長く愛されているウエストミンスター・チャイムですがホームサイズのものがあり、この音色に心を和やかにさせる方もいらっしゃるようです。

電子音や5音、6音とメロディが多彩になっているものもありますが、個人的にはアン
ティークの置時計で手巻きのものがシンプルでなんともいえない音色を醸し出してくれる逸品だと思っています。

綺麗な音色は長い時間を越えて世界中の人々にこれからも愛され続けていくことでしょう。

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