不二家のバイトとは、どういったものなのでしょうか?
そういった不二家のバイト情報を織り交ぜながら、人気ともなっているクリスマスケーキ情報もプラスしてご紹介します。
初めてのバイトというのは、いつまでも思い出に残る物となります。
なぜなら、少額とは言え生まれて初めて自らの手で、お金を稼ぐわけです。
はじめての給料日、銀行の預金通帳に給与の文字を見つけたときの嬉しさは、今でも忘れません。
初めてバイトをする。といえば、やはり入りやすいのは、短い期間で終了する短期バイトではないかと思います。
短期バイトなら同期入社が多く、人間関係の構築も安易、その上、集中して出勤できるため、手早くお金を稼ぐことができるからです。
さて年末と言えば、忘れてはならないのが、クリスマスでしょう。
クリスマスの主役といえばサンタクロースですが、サンタクロースに加え、忘れてはならない存在があります。
それは、クリスマスケーキ。
誕生日とクリスマスには、ワンホールでケーキを購入する家庭も多いと思います。
お祝いごとは、もちろん大きなケーキで祝う方が気分も盛り上がるからです。
さて、そのクリスマスケーキを製造するバイトというものも、短期バイトの仲間になります。
不二家などの大手菓子メーカーは大きな工場でクリスマスケーキを製造し、それを全国の店舗へ配送する。というのが基本のようで、工場周辺にお住いの方なら経験があるかも知れませんね。
では、バイトはどのような作業をするのでしょうか。
プロのパティシエの様に大きなボールと泡だて器を両手に、卵やクリームを泡立てる?
いえ、そうではありません。
基本的にはコンベアに乗って流れてくるスポンジケーキに、イチゴを乗せたり、ホイップクリームを絞ったりする、いわゆる単純作業が多いのです。
自分の作ったケーキが店頭に並ぶのは、なんだか嬉しいような、恥ずかしいような気もしますね。
お菓子を一度でも作った経験のある方ならわかるでしょうが、案外、ホイップクリームを上手に絞る。というのは、難しいものなのです。
それを短期間で覚えられるなら、それだけでも、得した気分になるのではないでしょうか。
もしかすると、余ったケーキが貰える事もあるかも知れませんね。
そうだと、甘いもの好きの私には、嬉しい限りなのですが。
クリスマスケーキのバイトの話が出たわけですが、やはり今年もクリスマスケーキには、どの菓子メーカーも力を入れているのではないでしょうか?
菓子メーカーに関わらず、ホテルや大手デパートでも、毎年クリスマスケーキを予約販売しています。
しかし、近頃のクリスマスケーキは子供向け、家族向けというよりも、どちらかというと大人向けといったイメージがあります。
もちろん、お金を出すのは大人なのですから、当然と言えば当然なのかもしれません。
私が子供のころと言えば、白いホイップクリームの上に砂糖菓子で出来たサンタクロースが乗っている、イチゴのショートケーキが定番だったのですが、近頃のクリスマスケーキは、
- イチゴショート
- チョコレートケーキ
- モンブラン
- マカロン
がびっしり敷き詰められた変わり種もあり、どこのどれにしようか、と随分迷わされます。
昨年の不祥事で影をひそめていた不二家でも、今年は過去にフランス最高職人の称号を受賞した、ジャン=マリー・オスモン氏監修の元「プティフランス」と銘打ったシリーズを発売するそうです。
チョコレートクリームのブッシュ・ド・ノエルは、不二家のケーキにおなじみの人気キャラクター、ペコちゃんの姿は無くいかにも大人向け。といった面持ちです。
今年のクリスマス、どんなケーキを買うにしても、コンセプトは「大人のクリスマス」などではなく、「安全、安心」でなくてはならないと思うのは、私だけなのでしょうか。
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