- Author: 7bimajyo
- Filed under: IT
- Date: 2月 3,2009
エルコのコネクターは今まで世の中になかった新しいタイプです。
エルコのコネクターの新製品の開発ストーリーで、入れやすく抜けにくいとされる物を開発しています。
2007年に大手電気メーカーのノートPCに使用されている一つの電子の部品が一気に代わります。
ノートPCのなかにある基板とその基板を結ぶ基板対基板用コネクターと呼ばれるものです。
ノートPCを動かす生命線をになった電子部品を、新しいコンセプトのコネクターで要求に応えました。
製品づくりの裏側に隠された開発ストーリの紹介です。
開発という今までノートPC向けの基板対基板用コネクターで持ち運びの時の衝撃のトラブル発生というニーズに応えるためにスタートしています。
開発設計の担当と営業の担当がタッグを組んでお客様の製品コンセプトの打ち合わせの中で、問題点が発覚しました。
入れやすくて抜けにくい新しい構想を練ることです。
何度もシミュレーションして形状の構想を練って、確認して問題点をクリアしていきます。
小型化を考えていく中にニーズに応えていき新しいコンセプト作りを進めていきます。
半年間の試行錯誤の構想期間で完成度の高い試作品を見に出します。
組立図、部品図などの機構図面を作成します。試作品づくりは開発工程が一気に加速します。
京セラエルコの営業の手帳に、開発工程のスケジュールがびっしりと書かれています。

試作品が完成して、想定したとおりの出来上がりです。
半年間の構想期間のなかで細かいところまでの製品の構想が、一回の期待での試作品が作れたことが要因です。
完成後は、量産に向けての準備を進めていく事になって、部品の製造を国内の工場で行って、組立は中国の工場で行っています。
一つ一つのニーズに対応していくことで、信頼の架け橋になります。
無事に新製品は大手の電気メーカーの元に納められ、全てのノートPCに新しく使われるようになります。
「基板対基板用に関しては、京セラエルコに任せておけば大丈夫だという安心感を感じていました」という評価が高いようです。
お客様のニーズに応えたところに開発していった製品であるので、実際に販売されるノートPCに搭載されることです。
自分達の構想を練ったコンセプトと同じ物です。
新製品の売上げ面が非常に好調でトップシュアを獲得しています。
京セラエルコの魅力は、
「人の心をつなぐ」
「技術職とやりがいをつなぐ」
「営業職とやりがいをつなぐ」
「素直さとチャレンジ精神をつなぐ」
の理念を持って行っています。
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- Author: 7bimajyo
- Filed under: IT
- Date: 1月 25,2009
ネットカメラのドライバが不要なPCカメラも最近続々登場しています。
では、ネットカメラのドライバが不要なPCカメラの商品をいくつかご紹介してみましょう。
みなさんも気に入った商品を探してみてください。
ドライバとはOSからサウンドやビデオ、モデムやLANカードなどの周辺機器を制御するためのソフトウェアの事です。

なので、これをインストールしないとどんな周辺機器でも動く事ができないのです。
また、OS事に内容が違うので、OSをアップグレードした場合、それに対応した設定が必要になります。
中には、OSが初めから自動的にインストールしてきれる場合もあるのですが、まれにOSがハードウェアの認識を勘違いする事もあるのでハードウェアに付属しているドライバをインストールするのが安全ですね。
また機能や性能の向上にも繋がります。
メーカーのホームページから無償でダウンロードも出来ます。
ただし、メーカーによってはホームページ上に置いていないところもあります。
各機種を購入する時はこういった部分も視野に入れておくといいですね。
最近ではオリジナルドライバのインストール作業を不要にした、ネットカメラが発売されました。
エレコム株式会社の商品「ucam-dlq30hシリーズ(130万画像)」と「ucam-dlq30hシリーズ(30万画像)」です。

「ucam-dlm130hシリーズ」と「ucam-dlq30hシリーズ」は、usb2.0の拡張規格である「uvc(usbビデオクラス)」に準拠したネットカメラです。
「uvs」は、usb規格を策定する組織である「usb-uf(implementers forum)」によって策定された規格で、windows VistaおよびWindows xp service pack2(sp2)が標準で提供するドライバを使用することで、面倒なインストール作業を不要にし、パソコンにつなぐだけの「一発接続!」で作業が完了します。
こうして、パソコンのusbポートにwebカメラのusbコネクタを差し込むだけで、OS標準のドライバが自動的にインストールされ、お好みのメッセンジャーソフトなどを用意さえすれば、すぐにビデオチャットなどを楽しむことができます。
初心者の方やパソコンにはあまり詳しくない方でも気軽にネットカメラを利用する事もできます。
会社や学校などでも今やパソコンが一台以上あるのは当たり前、1人一台持っている社会もそんない遠くにはないようです。
需要が高まっている今だからこそ使いやすさが求められるのではないでしょうか?
みなさんもこの機会に是非ご利用になってみてはいかがでしょうか?
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- Author: 7bimajyo
- Filed under: IT
- Date: 1月 23,2009
FACEというネット会議システムが注目を浴びています。
遠隔地にいながらネットカメラを利用し、会議を実現するものです。
FACEなどのネットカメラはさまざまな可能性を広げるツールです。
ネットカメラとはネットワークカメラの略称です。
ネットカメラは、カメラとコンピュータが一体化したものといえます。
ネットカメラは、ライブ映像を捕らえ、IPネットワークを通じて直接送信します。
それにより許可されたユーザーは、標準的なIPベースのネットワークインフラ経由で、近くからでも遠くからでも映像を見たり、保存したり、管理したりすることが可能になります。
ネットカメラは個々にIPアドレスを持ちます。
ネットワークに直接接続され、
- 内臓のWebサーバ
- FTPサーバ
- FTPクライアント
- 電子メールクライアントを有し、アラーム管理、プログラム
等、その他多くの機能を備えています。
ネットカメラはパソコンにつなげる必要がありません。
独立して動くので、IPネットワークさえあれば、どこにでも設置することができます。
これに対し、Webカメラというのは、動かすためにUSBやIEEE1394ポートを使ってPCにつなげる必要があります。
映像に加え、ネットカメラはその他の機能や、同じネットワーク経由で送ることのできる情報を有しています。
たとえば、
- ビデオモーション検知
- 音声
- デジタル入出力
- シリアルデータ
- シリアルポート
などです。
ネットカメラ内にあるイメージバッファは、アラームが起こる直前に収集した映像を保存、送信することができます。
ネットカメラとアナログカメラの比較は、近年、ネットカメラの技術がアナログカメラに追いつき、今では同じ要件と仕様を満たしています。
そのうえ、ネットカメラは多くの高度な機能を提供することで、アナログカメラの性能をしのいでさえいます。
簡単に言えば、アナログカメラはDVRとオペレーターレベルで終結する単方向信号キャリアなのに対し、ネットワークカメラは、双方向であり、システムの統合、拡張などをたやすく実現可能とするなど、システム自体を高いレベルへと引き上げます。
ネットカメラは平行して複数のアプリケーションと交信し、モーション検知や別々のビデオ映像を送信します。
遠隔地との会議にも用いられています。『face to face』な臨場感のある会議をすることができます。
株式会社クレオよりインターネット会議システム、『face Conference』が発売されており、企業から興味を持たれています。

『face Conference』を採用している会社は増え始めています。
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