石川遼クンのスイングはプロゴルファーの中でも大胆で正確と定評があります。
昨年の夏頃からスイング改造に重心を置き、日頃の練習をこなしたそうですが、体幹が太くなって全体的に安定感が増したのは、石川遼クンをテレビでご覧になって多くの方が、思った事でしょうね。
肩幅も以前に増して広くなっており、力強さが感じられます。
石川遼クンは18歳、成長期真っ只中なので、鍛えれば鍛える程、体は答えてくれる時期ですが、さすがはプロ、普通の18歳男性とは質が違いますよね。
去年の夏から比べると、テークバックで右腰が流れなくなった事と、ダウンスイングで右あごが傾かなくなった事が、大きく変わった点ではないでしょうか?
肩のアングルが固定され、腰と左足を切り返し、上半身、下半身の捩れを最大に増やす事が出来たと思いますし、ダウンスイングでは、左うでとシャフトの位置関係が上手で、振りかざす前の間が完成度を増したと言う事です。
石川遼クンとタイガーウッズの比較はよく行われていますが、タイガーウッズも、プロ入り初期は、スタンスが広くスピードを売りにしたプレイをしていましたが、アイアンの飛距離の為、トップのポジションを小さ目に工夫しました。
石川遼クンも、タイガーウッズ同様、ゴルフ界の頂点に達する逸材ですよね。
目が離せません。
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