結露防止シートの貼り方
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- Date: 2月 6,2010
結露防止シートの代表的な使用方法を説明したいと思います。
結露防止シートは、屋内側の硝子に貼り付けて下さい。
水を使用しますから、新聞紙やバスタオルを敷き、水濡れにお気をつけ下さい。
結露防止シートを貼る際に用意する物は、
- 物差し
- ハサミ
- 霧吹き
- 手拭い
- 新聞紙
が有れば便利です。
次に結露防止シートを貼る硝子と、硝子周りを綺麗にします。
この時、「油分」「水分」「使用した洗剤」が、残らない様に丁寧に拭き取る必要があります。
続いて、結露防止シートを硝子の大きさに合わせて切ります。
霧吹きで貼り付ける硝子を均等にたっぷりと湿らせ、結露防止シートと硝子面がツルっと動かせる様にしておきます。
結露防止シートの角面と硝子の角面を合わせ、結露防止シートと硝子の間に溜まった水を静かに押さえる様に左右上下に逃がします。
このまま水分が飛ぶまでしばらく放置します。
乾かないままでは結露防止シートが動いてしまう事になります。
この放置時間に結露防止シートと硝子の間に浮きや剥がれが生じた場合は、もう一度張り直しが出来ますので、様子を見ながら放置する様にしましょう。
結露防止シートが完全に乾きましたら、いよいよ完成です。
結露防止シートにはシールがついている物も有りますので、シールがついている場合は、ここで使用して下さい。
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