住宅エコポイントの対象となる工事は?
- Filed under: 社会
- Date: 1月 29,2010
住宅エコポイントで注意しないといけないのは、購入した新築の住居、またはリフォームした住居にかかった工事がすべて対象になるわけではないことです。
住宅エコポイントの目的のひとつである、省エネ住宅と関係ある部分の工事が、住宅エコポイントの対象になります。
具体的には二種類の工事が対象になります。
エコリフォーム工事
一つ目は、リフォームを対象にしたエコリフォーム工事である、
- 断熱性の高い壁や窓ガラス窓の断熱改修
- 外壁、屋根、天井又は床の断熱改修
- これに併せてバリアフリーの手すりなどのリフォーム
を行うと、さらにエコポイントが加算される予定です
新築住宅工事
二つ目は新築住宅をエコポイントの対象住宅にする場合です。
省エネ法のトップランナー基準(省エネ基準、高効率給湯機などの採用)相当の住宅、又は、省エネ基準をみたす木造新築が対象です。
こちらも手すりや段差解消などバリアフリーの工事を併せて施工すれば、さらにエコポイントが加算されます。
エコ+バリアフリーの地球と人に優しい住宅づくり、エコポイントは応援しています。
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