AdSense広告の効果的な貼り付け場所は?
- Filed under: IT
- Date: 1月 18,2010
Google AdSense(グーグルアドセンス)を使ったアフィリエイトに挑戦されている方は多いと思います。
AdSenseにはいくつかのサイズの広告ユニットが用意されていますが、一体どのバナーを、どこに貼るのが一番効果的なんでしょうか?
今日はそれを検証してみたいと思います。
まず単純に考えてみましょう。アフィリエイト広告はどうしてクリックしてもらえるのでしょうか?
それは、訪問者の目に入る場所に広告が貼られているからです。
AdSense広告は訪問者の目に付く場所に
つまりアフィリエイト広告をクリックしてもらうためにまず最初にやるべきことは、訪問者の目に付く場所に広告を貼ることです。
テキスト記事の上部に、記事を読むのに邪魔にならない程度の広告を挿入するようにしましょう。
そして二番目に、今度はテキスト記事の下部にもアフィリエイト広告を貼り付けましょう。
この場所に貼る一番効果的な広告サイズは、横幅の広いレクタングルタイプの広告です。
人気サイトを何気なく見ていると気付かれると思いますが、読み物を配信している人気サイトの場合、多くのページで記事直下にレクタングルが貼られています。
これは単純に効果があるためです。
Google AdSenseのアフィリエイト広告の場合、この位置に貼るレクタングルが最も効果的だとされています。
またサイトでもブログでも言えることですが、サイドバーに広告を貼ることもできます。
スカイスクレイパー(120×600)や、ワイドスカイスクレイパー(160×600)などがそれですね。
この場合、左サイドバーに貼るか、右サイドバーに貼るかが悩みどころだと思います。
インターネットで調べてみると、「最も伝えたいものを左上から順番に貼っていこう」と書かれていたりします。
これは最もです。
ウェブサイトというのはほとんどすべてのページが横書きになっていますので、訪問者が左上から目を通そうとするのが自然です。
そういう理由から、左上にアフィリエイト広告を貼り付ければ効果があるとされています。
AdSense広告は右サイドバーが有効
しかし実際にはこれはベストとは言えません。
もちろん上記のことが間違っているということではありません。
ですがもっと効果的な縦長バナーの貼り方があるんです。
それは逆側、右サイドバーに貼り付けることです。
実はこれは日本だけに起こっている現象なのですが、日本語といえば縦書きです。
その感覚が根強く存在しているため、縦長バナーの場合、日本人は右上から目を通すことが多いのだそうです。
ですのでスカイスクレイパータイプの広告を貼り付ける場合は右サイドバー、もしくは右上から貼り付けるのがベストと言えます。
現にGoogle AdSenseでも、日本国内で最も効果を上げているスカイスクレイパーの貼り付け場所が、右サイドバーなんだそうです。
ですがこれがすべてではありません。
もちろんウェブサイトのスタイルによってその内容は異なりますが、これらを参考にして実際に試してみる価値はあると思います。
みなさんそれぞれで工夫をしつつ、ぜひベストの貼り付け位置を開拓していってください。
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