SEO効果を高めるには?
- Filed under: IT
- Date: 1月 16,2010
ホームページやブログを立ち上げると、必ずどこかで耳にする言葉、それがSEOだと思います。
SEOとは、Search Engine Optimization(サーチエンジンオプティマイゼーション、エス・イー・オー、もしくはセオと読みます)の略語で、日本語では検索エンジン最適化のことを言います。
SEOは90年代半ばに登場した言葉です。
インターネット上に急激にウェブサイトが増え始め、それを検索エンジンで効率的に検索するために開発された技術なのです。
このSEOが登場したお陰で、ネットユーザーは目的のサイトを短時間で見つけられるようになりました。
しかし SEOが登場した直後の技術はまだまだ脆弱なもので、例えば大手企業の名前で検索をかけても、SEOを悪用した業者が作成したアダルトサイトなどがトップ表示されることも多々あったのです。
SEOのアルゴリズムの歴史
SEOのアルゴリズムは年々進化しています。
1年前はSEOとして効果があったことでも、今はそれがスパム扱いになってしまうこともあります。
特に2008年はSEOが大幅に進化し、2006~2007年に通用していたSEOが通用しない場合が多くなっています。
例えばその一例が相互リンクによるSEO効果です。
1~2年前であれば、どんなサイトでもある程度ジャンルが同じであれば、相互リンクはほとんどの場合で有効になっていました。
ですが2008年の SEOアルゴリズムでは、ウェブサイトのIPアドレスもチェックできるようになったのです。
マルチドメインでのSEO効果は無効
つまりこれは、マルチドメインでのSEO効果がほぼ無効になってしまったことを意味します。
1つのサーバーで複数のウェブサイトを管理されているアフィリエイターは多いと思います。
そしてそのそれぞれのサイトを相互リンクさせて、相乗効果を生み出します。
ですが2008年のSEOアルゴリズムでは、この相乗効果が期待できなくなります。
同じサーバー上にマルチドメインで複数のサイトを作っても、すべてに独自ドメインを使っていても、同じサーバー上にある限り、同じウェブサイトだと見なされてしまうのです。
ですので所有ウェブサイトでSEO効果を高めていくには、今後は1サイト1サーバーで作成していくことを考えなければなりません。
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