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情報起業家という職業

  • Author: 7bimajyo
  • Filed under: 仕事
  • Date: 1月 11,2010

情報起業家とか、インフォプレナーとか、そもそも誰にでもなれるものなのだろうか?!

答えはイエスです。

情報起業家は、誰にでもなることができます。例えばそれは歌手みたいなものです。

「私は歌手だ!」と言えば、誰でも歌手になることはできます。

CDを100万枚売る人も歌手だし、路上でしか歌っていない人だって歌手です。

それと同じように、情報起業家という職業も、誰にでもなることは可能です。

問題は、それがビジネスとして成り立つかどうかということ。

情報起業家と呼ばれる人たちの中には、大きく分けると2種類の人が存在します。

1つは自分の情報を売る人。もう1つは他人の情報を売る人。

このどちらも情報起業家と呼ぶことが出来ます。

前者よりも、後者の方が現実として多いと思います。

もし自分で有益な情報を持っていたとしても、それを商品化できなければ売ることはできません。

また、商品化する能力があったとしても、実際に有益な情報を持っていなくても、ビジネスとしては成り立ちません。

そのため、他人の情報を売るのが一番手早い手法になるのです。

感覚としては、これはアフィリエイトということになります。

しかし楽天市場アマゾンのアフィリエイトと違うのは、その利益率の高さにあります。

楽天アフィリエイト

例えば楽天市場で料率1%の¥10,000商品が売れたとします。この時の報酬はわずか¥100にしかなりません。

楽天アフィリエイトで¥10,000稼ぐためには、¥1,000,000分の商品が売れなくてはいけないのです。

ですが情報起業によるアフィリエイトならどうでしょうか?

料率は低くても30%ほどで、高い場合は75%ということもあります。中間をとっても、平均はだいたい50%前後でしょう。

すると他人が販売している¥10,000のE-BOOK、これをたった2冊販売しただけで、¥10,000の利益を得ることが出来るのです。

これが情報起業家が近年急増している所以なのです。

商品化にコストが掛からないため、非常に高い利益率を確保することが出来るのです。

日本で情報起業が爆発的に注目を集め始めてからは、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」という番組でも、幾度か取り上げられていますし、本屋に行けば専門書も多数並べられています。

テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

しかしこの情報起業というビジネススタイル、日本ではまだ真っ当なビジネスとしては認知されていません。

「私は情報起業家です!」と高らかに宣言している人はほとんどいません。

専門サイトを何十ページと覗いてみても、本名で展開されている方はごく少数しかいません。

このような、アメリカとは真逆の日本の現状により、情報起業にはネガティブなイメージを持たれがちです。

しかしやり方さえ間違わなければ、これも列記としてビジネスです。

もしあなたがこれから情報起業家を目指すのであれば、ぜひ堂々と胸を張ってはじめてみてください!

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