どくだみ茶の効用はたくさんあります。
十薬の別名を持つどくだみ茶の効用ははば広く、冷えやむくみの改善から水虫や皮膚病まで、あらゆることに効果が見込めます。
気軽に摂取したいですね。
近年はお茶がブームです。
- 健康ブーム
- LOHASブーム
- カフェブーム
と、何かのムーブメントにいつも顔を出すのがお茶です。
ブームの中に入ってしまう存在なのでしょう。
流行りに持ち上げられると、雑誌やテレビなどがお茶を紹介します。
すると、お茶のジャンルが細分化され、店頭で見かけるお茶の種類が豊富になります。
毎日摂取し易いので、手軽に誰にでも簡単にできる健康作りとして、一見地味ではありますが、確実に根付いています。
中でもどくだみ茶が人気です。
林などの湿った半日陰地に自生する宿根草で、特有の臭気があり、住宅の回りなどでも、日当たりの良くないところに生えていることがあります。
ドクダミの開花時期は5~7月頃です。
毒素を排出するデトックス効用がどくだみ茶にはあります。
クエリシトリンが血管を拡張し、内臓の毛細血管の強化、腎臓のろ過機能を活発にします。
また、むくみ・冷え性を解消するなど多くの効用があり、むくみと冷えに悩む女性に人気があります。
冬に暖かいどくだみ茶を会社で飲むOLも多いです。
どくだみ茶の原料である
「どくだみ」
は、古くから十薬として漢方に使われている薬草でもあり、十薬なので色々な効用があり、体に良い効果を与えます。
- 切り傷
- ニキビ
- 吹き出物
- 蓄膿症
- 水虫
- 皮膚病
などにどくだみの葉や茎の汁は良いとされており、
- 高血圧
- 肩こり
- 便秘
- 利尿作用
など、多くの症状に利用されています。
繁殖力が強いどくだみは、あらゆる所で見かけます。
なるべく清浄な場所に生えているどくだみを採ってきて、どくだみ茶や薬効として利用します。
水でよく洗い汚れを落とし、軒先などで数日乾燥させます。
小さく刻んで缶などに乾燥したどくだみを保管します。
どくだみ茶は、刻んだ乾燥どくだみを水に入れて煮出します。
乾燥したどくだみは、匂いも弱くなり、独特の味わいのどくだみ茶が出来上がります。
夏場では水代わりに飲料すると最適で、どくだみ茶で血管を強くし体内毒素を排出して、病気を予防する効用が見込めます。
自分で作るのが面倒な場合は、スーパーやドラッグストアに販売されているものも手軽でいいですね。
おうちで、あるいは会社で喉が渇いたときに、気軽に飲んでみませんか。
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