ノイタミナとは、2005年4月から開始されたフジテレビ系列の深夜アニメ放送枠の名称のことです。
放送枠というのは、特定の曜日・時間に放送される番組の時間帯の名称で、例えばTBS系列13時から13時半は昼ドラ枠で「愛の劇場」という名称がつけられていますね。
ノイタミナという名称は、制作スタッフの「アニメの常識を覆したい」という意味を込めてアニメーションのスペルを逆さま読みにして作られた言葉だそうです。
Animationを逆から読むと、noitaminAですね。
ノイタミナ枠は、まだ定着しているわけではなくフジテレビ以外の局では、ノイタミナ枠としてではなく深夜アニメ枠、または人気アニメを単発で放送という形となっています。
ノイタミナ枠をレギュラー放送しているのは、
でいずれも曜日・時間帯にズレがあり5日から3ヶ月遅れで放送していますね。
ノイタミナ枠第一弾となったアニメは、女性から厚い支持を受けていた「ハチミツとクローバー」で、他にも、
- 「Paradise Kiss」
- 「怪~ayakashi~」
- 「働きマン」
- 「もやしもん」
- 「西洋骨董洋菓子店~アンティーク~」
- 「のだめカンタービレ」
- 「源氏物語千年紀Genji」
など人気の漫画を原作に女性層をターゲットにしたアニメが多く放送されている傾向があります。
ノイタミナは、子供やアニメ好きの大人以外の普通の大人の女性でも楽しめるアニメ枠と言っても良いと思います。
ノイタミナ枠では現在、「東のエデン」が放送中で、7月からは「東京マグニチュード8.0」10月からは「のだめカンタービレ新シリーズ」が放送予定されています。
視聴率も深夜枠では高く、一日の終わりにノイタミナと言う人も多いのではないでしょうか。
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