クレジットカード決済時の本人認証
- Filed under: マネー
- Date: 6月 28,2009
クレジットカード決済を利用する時、本人認証を行います。
クレジットカード決済で対面店舗の場合、サイン照合やパスワード入力が主流ですよね。
磁気クレジットカードのクレジットカード決済ならサインですし、ICクレジットカードならパスワードを用います。
中には、指紋や静脈などの本人認証システムを導入している店もありますね。
クレジットカードを使ってインターネットでクレジットカード決済する時は、サインすることができませんから、パスワードの利用が主流となります。
以前までは、クレジットカード決済でパスワードを入力したことがなかったという人も多いですが、現在は個人情報を利用して本人認証を行っています。
クレジットカード決済時に、
- カード番号
- 有効期限
- 生年月日
などの個人属性データが認証に利用されます。
登録の必要がありませんので、これでは第三者への防犯対策が不十分となる認証方法ですね。
「3D Secure(3Dセキュア)」を使ったクレジットカード本人認証システム
最近のクレジットカード決済に利用される本人認証システムと言えば、「3D Secure(3Dセキュア)」で、パスワードの登録を行い決済時にはパスワードの入力が求められます。
万一パスワードが漏れても、パスワードを変更することで防犯が可能ですから、比較的安心してカードを利用することができますね。
磁気クレジットカードでもパスワードを登録することができるので、ICチップを改めて付ける必要はありませんよ。
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