クレジットカードの利益の仕組み
- Filed under: マネー
- Date: 6月 28,2009
クレジットカードによる利益の仕組みって、意外に知らない人が多いですよね。
クレジットカード一括払いで買い物をしても、カード会社は儲からないのではないのかと不思議に思うことありますよね。
カード会社の利益の仕組みは、加盟店からの手数料や会員のローン・リボ・分割手数料から得ています。
クレジットカード会社の利益の仕組みで、会員からの手数料というのは想像の範囲内かと思いますが、加盟店からも実は手数料を受け取っているのですね。
クレジットカード会員が加盟店で買い物をすると、一般的に価格の3~7%を手数料としてカード会社に支払います。
この仕組みがあるため、手数料が高いクレジットカードを導入することができない店舗があるわけですね。
たまに小さなお店でJCBカードを出すとVISAカードはないかと聞かれることがありますが、手数料が低率のカードで店側は支払って欲しいわけですね。
クレジットカードの利益の仕組みを見てみると、加盟店は儲からないのではないかと思うかもしれませんが、赤字にならないような価格設定で商品を提供しています。
つまり、クレジットカード加盟店の利益の仕組みは、手数料を払っても売上が伸びれば利益に繋がるというものです。
クレジットカードが使えないとカードユーザーを逃してしまいますし、現金払いのみですと消費者の財布がかたくなってしまいます。
少しでも多くの商品を買ってもらうサービス提供こそ、加盟店のメリットというわけですね。
この仕組みに悩まされているのが水道局などで、クレジットカードを導入することにメリットがない会社も存在するわけですね。
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タグ: クレジットカード, 仕組み, 利益, 加盟店, 手数料スポンサード リンク

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