クレジットカードの任意整理の注意点
- Filed under: マネー
- Date: 6月 28,2009
クレジットカードの任意整理を行うと、借金が減ると思っている人もいますが、必ずしも減額されるとは限りません。
クレジットカードの任意整理をすることで減額されるのは、過払い金であって無条件で減額される手続きではないのです。
クレジットカードの任意整理をしても減額されない例としては、低金利のJCBなどのカードで短期間に買い物をした場合などは減額されないと考えて良いでしょう。
ただ、返済が長期であれば多少の過払い金が発生します。
クレジットカードの任意整理を一部だけ行い、数枚のカードは残したいと考えている人も多いと思いますが、結果カードを失うこともあります。
クレジットカードの任意整理を一部行った場合、信用情報機関に任意整理したことが登録されます。
しばらくはカードを利用することができますが、信用情報を確認したカード会社から順に強制解約になると予測されます。
クレジットカードが強制解約されますと、一括返済の請求が来ます。
ですので、任意整理する場合、一括返済が無理ならば全てのカードで任意整理する方が、返済が楽になると思われます。
使い続けられたカードもあるという稀なケースもありますが、借金は控えた方がいいでしょう。
信用情報機関には約7年間記録が残ると言われていますので、その間は現金生活で改めましょう。
VISAデビットカード
クレジットカードの任意整理中にクレジットカードがどうしても必要な場合は、VISAデビットカードという手があります。
収入に応じたカードの使い方をデビットカードで身につける意味でもオススメです。
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