携帯の中古販売が話題になっています。
リサイクルなどは身近にでき、もっとも有効なエコ活動として注目があります。
しかし携帯の中古販売からの問題も数多くあるそうです。
総務省では携帯の普及率の調査を行っており、単身世帯の携帯普及率が95%に達したと報告がありました。
もともと携帯電話の普及には政治との関係もあり、公明党が推進した携帯電話の普及と携帯電話のナンバーポータビリティサービスなどが普及率の向上に大きく影響されているといわれています。
私も初めて知ったのですが、携帯電話の中古販売ショップが存在しているそうです。
昔ニュースで電気街などの路上で携帯電話の中古販売がされており、携帯の中身は消されずそのまま個人情報などが残ったままになっているなどの問題を耳にしたことがあります。
個人情報保護法などの関係で厳しくなったことで、中古流通の存在がなくなったのかと私は思っていましたが、調べてみると多くのサイトやショップなどで買い取り広告を大きく掲げていました。
もちろん携帯電話の買い取りについては、
- 窃盗
- 盗難
- 詐欺
等の犯罪行為その他法令に違反する行為により不正で取得した携帯電話機の買い取りは行っておりません。
法令に違反の中には「携帯電話不正利用防止法違反」、「文書偽造」等が含まれています。
実際に販売ページを確認してみると中古でも高価な値段で取引されており、最新式の携帯や話題の「iPhone 16GB ブラック」は中古でも7万円代での販売価格になっており、「iPhone 8GB ブラック」でも6万円代になっています。
取扱は、
- docomo
- AU
- softbank
- willcom
など、携帯市場の全てを網羅されており、需要の高さを物語っています。
こうした中古携帯は白ロム携帯電話と呼ばれており、各携帯電話ショップに持ち込めば、事務手数料のみで契約可能になっています。
この白ロム携帯電話を購入される方の多くは、
- 新規契約
- 機種変更
- 水没
- 紛失
- 故障
時などでは大変便利との意見が多くあり、利点は利用ポイント、利用期間の影響がなく、短い利用期間でも事務手数料のみで機種変更できるなどの強みがあります。
ちなみに白ロムの意味は電話番号の入っていない携帯電話のことを指します。
中古携帯の販売には現状の状態をランク分けされているショップも数多くあり、なかには6段階設定(ジャンク品を含めると7段階設定)されているショップもあります。
中古携帯のショップには tel-tel があります。

携帯電話の中古販売のメリット/デメリット、リサイクルなどを考えていくと中古市場はますます拡大されていくのではないのでしょうか。
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