アップリカのベビー布団
- Filed under: 暮らし
- Date: 3月 25,2009
アップリカのベビー布団は硬い綿でうつぶせに寝かせても窒息しないもの、そしてポリエステルの化繊綿を使用してます。
アップリカのベビー布団に羽毛は使用していません。
アップリカとは、
「陽がさんさんと当たるあたたかい家」
の意味で、ファッション性の高い育児用品やこども乗物の製造および販売をしている会社です。
暖かい心をもった子どもに育って欲しい、という願いを込めて名付けられたそうです。
アップリカのベビー布団の敷き布団については、中綿はポリエステルの硬い綿で、体が沈まないようになっています。
うつぶせに寝かせても、口や鼻をふさがないように配慮しています。
また体が沈まないので寝返りもしやすく、運動するにもよいでしょう。
大人用に人気のある低反発マットは使用しない方がよいでしょう。
フィット性が良すぎて、誤ってうつぶせになったら場合窒息する恐れがあり、大変危険です。
通気性が悪く、汗かきの赤ちゃんには向かないでしょう。
次に、掛け布団ですが、表地はすべて綿素材です。
中綿も昔ながらの真綿のものは、指定して購入しない限り手にはいらなくなりました。
一般に使用しているのは、ポリエステルの化繊綿がほとんどです。
アップリカのベビー布団は、組布団になっており、大布団と肌布団がセットになっています。
薄手の肌布団は、赤ちゃんの体のラインに沿いやすく重宝です。
肌布団をいかにうます使うかがポイントでしょう。
羽毛は軽くて保温性があるので、大人用には定番のようですが、赤ちゃんの布団としては,あまり使われていません。
コスト高で使用期間の短い赤ちゃんには向かないからでしょう。
また羽毛自体が蛋白源なのでホコリが空気中に舞うと吸入されて、喘息などのアレルゲンになりかねませんので、アップリカのベビー布団には使用していません。
最近、洗える布団が大人向けに大変人気のようですが、赤ちゃん用としては、まだシェアは大きくありません。
子どもの皮膚疾患、やアレルギー対策として赤ちゃん用としても、布団を丸洗いすることで布団の中の、
- カビ
- ダニ
- チリ
を排出することで効果がありますので、普及することが望まれます。
問題は、丸洗いに出しても1か月もすれば、元の状態に戻ってしまいますので、継続的に洗濯を繰り返えす必要があります。
洗える布団は買ったけど実際にはその手間から、洗わないのでは効果がありませんね。
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