国立競技場で嵐の単独ライブ公演が行われました
- Filed under: 芸能人
- Date: 3月 24,2009
嵐のアジアツアーを国立競技場でスタートしました。今回の特別会場の座席表の紹介などを紹介します。
人気グループ嵐のアジアツアーが今月の5日より開始されました。
アジアツアーは東京を皮切りに、
- 台北
- ソウル
- 上海
のアジア主要4都市を回り、アジアツアー最初のスタートを飾るのは東京の国立競技場で行われました。
国立競技場は日本最大級の会場で知られており、国立競技場の単独ライブ公演を行ったのは国内アーティストでは「SMAP」、「DREAMS COME TRUE」に続き3組目が「嵐」なのです。
ここで国立競技場がどれほど凄い会場なのかを紹介していきます。
国立競技場の正式名所は国立霞ヶ丘陸上競技場で、国立代々木競技場とは別になりますので注意してください。
実際に東京郊外からの参加者には馴染みも少なく、インターネット上にはどちらの国立競技場ですか?の質問が飛び交ってしまうほどでした。
国立霞ヶ丘陸上競技場の開場は1958年3月、1964年の東京オリンピックではメインスタジアムや2001年までトヨタカップの会場に使用されたとしても知られています。
国立霞ヶ丘陸上競技場の観客動員数は約7万人、ちなみに東京ドームのは4万6千人、大阪城ホールでは最大1万6千人で、比較してもわかるように大規模のコンサート会場なのです。
その会場を今回嵐は述べ7万人を動員したそうです。
当日は迷わないように、チケットと一緒に座席表とインターネット上で国立霞ヶ丘陸上競技場の座席表を見比べて把握されることをお勧めします。
観客動員数もさることながらコンサート機材も莫大な量になっており、11トントラックが270台分の機材を搬入するスケールで、私個人の理解の範疇を大幅に超える規模です。
演出にも魅せる場面も多数あり、国立霞ヶ丘陸上競技場を利用した聖火台の上で歌い、白い風船が約5万個も用意され、一斉に大空に舞い上がり夜空を鮮やかに彩りました。
さらにステージ上には噴水が設置され、華麗な水しぶきが嵐のメンバーと舞い、歌い終わりには盛大な花火が高々と打ち上げられました。
今回のアジアツアー全体の制作費は、なんと10億円がかけられたそうで、嵐結成10年目の大きな節目に相応しく、結成10周年イコール制作費10億円とゴロもよく、今後活躍とアイドルとしても大きな台風の目(嵐)となりそうです。
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