投信協会の基準価額について
- Filed under: ファイナンス
- Date: 3月 6,2009
投信協会の基準価額についてはHPにて詳しい説明がしてあります。
基準価額だけでなく、投資信託をする上で分からないことは投信協会のHPを見ると解決することが多いでしょう。
近頃話題になっている投資信託。
この業界の用語に基準価額というのがあります。
基準価額とは、投資信託の価格のことです。
投資信託は、日々価格の変動する有価証券(株式、債券等)に投資しているので、投資信託の純資産価値も変動します。
投資信託の委託会社では、この純資産価値を毎日評価して、1口あたりの純資産価値を公表しています。
これを基準価額といいます。
基準価額は、投資信託の買付代金や解約による受取代金を算出する際の基礎となります。
預金元本が“自分のお金”で利息は“もらえるお金”と考える様に、投資信託の基準価額と分配金は別のものだと誤解されている方が多いようです。
利息はもらえるお金なので多ければ多いほど良いと言えますが、基準価額と分配金を別々にとらえ、分配金が多ければ多いほど良いという考えは正しくありません。
基準価額とは、投資信託に組み入れられている株式や公社債等をすべて時価評価し、債券の利息や株式の配当金などの収入を加えた総資産から、投資信託の運用に必要なコストを差し引いた純資産総額 を計算し、それを受益権口数 で割った「ファンド一口当たりの価額」です。
「基準価額 = 純資産総額 ÷ 口数」という公式を覚えておきましょう。
ここで注意したいのは、正確には基準価額であって価格ではないという事です。
価格とは値段のことを言い、価額は財サービスの価値に相当する金額といえます。
基準価額とは、単にファンドの価格ではなく、一口あたりの価額なのです。
ですから、得られた利息・配当収益はすべてこの基準価額に含まれています。
分配金はここから支払われますので、基準価額に分配金は含まれているということです。
次に、投資信託協会というものを知っていますか?
略して投信協会といわれるこちらは、投資信託の初心者にとって知っておくと便利なので、ご説明します。
これは、投資信託の健全な発展を図るために設立された協会のことです。
こちらの協会員となっている金融取引業者については、全て投資運用業の登録を受けている登録業者から成り立っているという信頼を得た協会です。
主な投信協会の業務として、投資信託の健全な発展と投資者の保護という事がうたわれています。
そのため、投信協会のホームページには、投資者が必要とする投資信託に関するいろいろな情報提供がされています。
社団法人投資信託協会オフィシャルサイト
ポチッと1クリック応援よろしくお願いしますm(__)m
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
![]()
![]()
関連する投稿
スポンサード リンク







Leave a comment