足立区の粗大ごみは直接持ち込むと手数料がかかりません。
足立区の粗大ごみのホームページに持ち込む場所が掲載されているので調べて持ち込むと安くあがります。
お得ですよ^^
足立区の粗大ごみ集荷において、注意することや処理のヒントをご紹介します。
普通なら、足立区では粗大ごみとして出さないといけないものでも、場合によっては普通のごみとして出すことができます。
例えば水槽。
これは足立区では粗大ごみになります。
(最大辺50センチ未満は300円、50センチ以上は600円です)
一般的に販売されている60cm水槽は処分に600円かかります。
しかし、この水槽が割れている場合には燃えないごみ扱いになります。
割れた食器などと同じということになります。
ですから、不燃ごみとして出せば回収されます。
足立区では綺麗な水槽は粗大ごみ、割れた水槽は不燃ごみということです。
他にも机やタンス、カラーボックスなど、木製のものは、ノコギリなどで袋に入る大きさに切ると可燃ごみになります。
粗大ごみを大量に処分したい場合は、ごみ処理業者にお願いするのも1つの方法です。
自力で処分すると、確かに費用の面では安くすみますが、時間をとられるし、面倒なものです。
業者に回収をお願いすれば、何の手間もありません。
問題は回収にかかる費用です。
足立区の回収センターを利用する方法、粗大ごみ処理券を使って処理する方法と比べると、どうしても高くつきます。
粗大ごみの回収業者はいくつもありますので、電話でこちらの粗大ごみの種類、量を正確に伝え、見積もりをだしてもらいましょう。
そして価格を比較して、どの業者にするか決めましょう。
時間と労力をお金で買う、粗大ごみ処理の1つの方法ですね。
ほかには、粗大ごみを収集に出す場合、通常は粗大ごみ処理手数料が必要ですが、区が指定する持ち込み場所に直接持ち込むと、手数料が無料になります。
これは土曜・日曜・祝日のみ引き取りです。
持ち込む場所は2ケ所で、白井運輸株式会社と株式会社新井商店です。
持ち込み日の3日前までに、電話またはインターネットで予約します。
事業系の粗大ごみは、区では取り扱っていないので、注意しましょう。
インターネット受付では、1回につき10個までです。
まとめて11個以上申し込む場合には、粗大ごみ受付センターへ申し込みましょう。
石油ストーブは、灯油、乾電池等の中身を取り除いてから出します。
粗大ごみ処理手数料の減額又は免除の対象となる申し込みと引越し等の急ぎの申し込みは粗大ごみ受付センターへ電話でお申し込みください。
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