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スチールシャフトの工具を使う

  • Author: 7bimajyo
  • Filed under: スポーツ
  • Date: 3月 4,2009

スチールシャフトの工具を使えば、ゴルフクラブであるスチールシャフトを切断することができます。

工具を使えば、オリジナルのゴルフクラブに生まれ変わらせることもできます。

スチールシャフトとカーボンシャフト、両方ともゴルフクラブですが、どのような違いがあるのでしょうか。

構造の自由度が大きいカーボンは、軽くしたり、重くしたりすることができます。

スチールよりも値段は高くなることと、気温によっては、硬さが多少変化することが難点でしょう。

一方スチールは、汎用性に優れています。

カーボンより一般的に重くなるため、安定していたり、風への影響も少なくなるでしょう。

自分に合った、自分専用のゴルフクラブを、カスタムオーダーする人も多いようですが、さらにこだわりを持っている人の中には、工具を使って、自分で作ってしまう人もいるようです。

  • ヘッド
  • シャフト
  • ソケット
  • グリップ

など、パーツを購入することができ、自分で組み立てることができるのです。

パーツの他にも、専用の工具が必要ですね。

さらに、クラブを組み立てるための「クラブメイキングマニュアル」も発行されています。

「シャフトカッター」を使えば、スチールシャフトを挟んでたった2回ほど締めるだけで、簡単にカットすることができます。

お徳用版の「グリップ交換KIT」には、

  • バッファロー両面テープ
  • ライト グリップ交換溶液
  • グリップインストーラー
  • ライト グリップ専用カッター
  • ジオテック ラバークランプ
  • アルミバイス AV-100

が含まれています。

グリップインストーラーは、初心者でも簡単にグリップ挿入ができる優れものです。

リシャフトをするためには、接着剤の溶融が必要です。

ヒートガンを使えば、シャフト交換時に加熱処理をし、シャフトを破損せずに作業できることができます。

「ソケットハンディツール」を使うことによって、本来手間がかかるソケット挿入が楽にできます。

使い方は、希望の沿うえっと挿入量をメモリに合わせて、金づちでたたくだけです。

工具を用意して、オリジナルのスチールシャフトを作ってみてはいかがですか?

きっと、親しみのあるゴルフクラブによって、今まで以上にゴルフを楽しむことができるでしょう。

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