薬学部への編入で薬剤師を目指しませんか?
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- Date: 3月 3,2009
薬学部への編入で薬剤師を目指しませんか?
薬学部に限らず、編入試験を受ける人が増えてきているようです。
試験への出願資格、そしてどのように勉強しているか調べてみましょう。
将来自分のしたいことがはっきり決まっておらず、漠然とした考えで大学や大学の専攻を決める人が多いのではないのでしょうか。
大学で学んでいるうちに、これは自分の学びたいことではないと認識し、本当に自分が学びたいことが見つかるかもしれません。
そういった場合には、たとえ困難な道を歩むことになったとしても、本来自分が希望する道に進めたほうが将来的にも、自分にとってもよりより人生を歩めるのではないでしょうか。
その1つの例として、薬剤師を目指したい人の場合を考えて見ましょう。
2006年から、改正学校教育法と薬剤司法改正案によって、薬学部の6年生移行が始まったのです。
従来2年次の薬学部の編入試験のみならず、3年次でも受け付けている大学も増えてきました。
帝京平成大学の場合、2年次の募集で、選考方法は、
- 書類審査
- 学力試験
- 面接
があります。
学力試験は、
- 化学
- 生物
- 数学
- 英語
の中から、3科目選択することになります。
出願資格は、
- 大学か短大を卒業した人、または卒業見込みの人
- 大学に1年以上在学し、31単位以上修得した人、または修得見込みの人
- 高等専門学校、国立養護教諭養成所、または国立工業教育養成所を卒業した人、または卒業見込みの人
- 専修学校の専門課程修了者で、専門士の称号を持っている人、または終了見込みの人
- 専修学校の修業年限が2年以上で、修了に必要とされる総授業時間が1,700時間以上の専門課程を修了した人、または修了見込みの人
- 海外で14年以上の学校教育を修了した人、修了見込みの人、またはこれに順ずる人
- 海外で大学に1年以上在学して、31単位相当以上を修了した人、または修得見込みである人
この1から7までのいずれかの条件に当てはまる必要があります。
募集人数は、たったの2名のため、かなりハードルが高いことになります。
こうした薬学部への編入の現状をとらえて、予備校では編入試験や社会人入試専用のクラスを設けているところが出てきており、たくさんの人が試験に向けて、勉強しています。
中には、通常の予備校で勉強したり、独学している人もいるようです。
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