国立競技場の座席表は、約5万人分のうち車椅子用が40席で、正面にはロイヤルボックス席、VIP席、などがあります。
国立競技場の座席表はブルーとオレンジ色にわけられています。
国立競技場は、独立行政法人である日本スポーツ振興センターが管理運営する国立霞ヶ丘競技場、国立代々木競技場、国立西が丘サッカー場の総称です。
これらの国立競技場は、1964年の東京オリンピックの競技会場として建設されたもので、メインスタジアムである国立霞ヶ丘競技場では陸上、サッカー、馬術が、国立代々木競技場では水泳、バスケットボールが、国立西が丘サッカー場ではサッカーが主におこなわれています。
とにかくでっかくて、綺麗なスタジアムで、日本を代表する競技場といえるでしょう。
これらの競技場は首都東京にある上に、立地条件もよいことから、各種競技の全国大会の決勝などに使用されることが多いようです。
競技者からみれば、これらの施設は憧れの的でしょう。
また国立競技場でプレーした経験をもつ競技者といえば、各競技で相当レベルの高い部類に入る選手といわれています。
国立競技場の構造は鉄筋コンクリート造で、一部鉄骨5階建てです。
国立競技場の座席表からみると、収容人員は約5万名で、車椅子専用席が40席用意されています。
座席は他の新しいスタジアムに比べると、国立競技場の座席表の一般席は座り心地がよいとはいえません。
特にゴール裏のブルーの座席には背もたれもなく、寄りかかることもできませんし、ドリンクホルダーもありません。
ゴール裏に陣取った時にはどうせ座ったりしないのですがね。
国立競技場の座席表にあるメインスタンドやバックスタンドには改修工事で新たに付いたオレンジの座席がありますが、こちらは気持ちだけの背もたれが付いていますが寄りかかるほどのものでは無いようです。
ドリンクホルダーはやはりないそうです。
このスタジアムではサッカーなどスポーツ興行以外にもミュージシャンのコンサートが行われることがあります。
スタジアムでのコンサートは集客力で大規模なコンサートが開催できます。
2002年ワールドカップを機に日本全国に誕生したスタジアムではスポーツ興行のみならずコンサートも行われいます。
この流れを受けて、ついに聖地である国立競技場もコンサート会場になりました。
2005年にスマップが2日間コンサートを行っています。
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