国立競技場の南ゲート
- Filed under: スポーツ
- Date: 2月 12,2009
国立競技場の南ゲートを千駄ヶ谷門から入ってくぐれば、その先はVIP席や屋根のあるメインスタンドに出ることができます。
国立競技場の南ゲートは正面入り口になっているんですよ。
国立競技場まではJR千駄ヶ谷駅、信濃町駅、大江戸線国立競技場駅のどの駅からでも徒歩5分くらいで行くことができます。
駅を出るときには帰りの切符も購入しておいた方が帰りの混雑に巻き込まれることが少なくなるのではないでしょうか。
でも、時間帯によっては事前に切符を購入する人がこんでいてちょっと混雑するかもしれません。
あとで苦労するよりはいいかもですね。
そして正面入り口は南ゲートになります。
この南ゲートは千駄ヶ谷門と代々木門のどちらから入っても行けそうですがJR総武線に乗ってくることを考えると千駄ヶ谷門を通る方が近いのではないでしょうか?
この千駄ヶ谷門は三種類の門の中でもオブジェが並んでおり競技場らしさが見て伺えます。
千駄ヶ谷門から入って右の方へ進むと正面入り口になる南ゲートは、閉門されている中央門の前になります。
千駄ヶ谷門を入ったところには屋外広場のようなスペースがあって、サッカーなどの試合の際にはそこでグッズが売られていたりするようです。
グッズをゲットしたいという人もこちら方からの入場を考えるといいかもしれませんね。
正面入り口から入るとそこはメインスタンドが広がっています。
サッカーだとセンターラインでちょうどまん前になるところですね。
国立競技場はサッカーコートひとつ分は余裕でとれる広さなので、アーティストのライブなどでは最前列であっても肉眼で顔を見ることは難しいかもしれません。
でも西側には「オーロラビジョン」という大型の電光掲示板もありますし、選手の注目の場面やアーティストの表情はそこで見られそうです。
とはいってもこれだけの大きさなので、電光掲示板を見るにしてもオペラグラスは要りそうです。
持って行った方が映像もきちんと楽しめると思います。
逆にアーティストなどのライブでは、クレーンを使ったりなどさまざまな演出がされているでしょうし、メイン以外の座席でも間近に見ることができるかもしれないんです。
ちなみにメインスタンドにはVIP席などもあるのでそこだけ一部屋根がついています。
ただ、全体的につくりが古いということもあり、通路などが狭いことがありますが上の方の座席であってもそれほど高くはないようです。
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